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Springer Natureのエディターが私たちの研究を紹介

私たちが昨年出版し、先日からインタビュー動画も配信されている研究に関して、Communications Biology誌(Springer Nature)のエディターであるJung-Eun LeeさんがNature Research Bioengineering Community and Springer Nature Protocols and Methods CommunityでBlogポストとしてコメントをくださっています。

Jung-Eunさん、ありがとうございます。

https://protocolsmethods.springernature.com/channels/1912-from-the-editors/posts/47765-meet-communications-biology-authors-from-japan

https://bioengineeringcommunity.nature.com/users/87860-jung-eun-lee/posts/47764-meet-communications-biology-authors-from-japan

研修生が理研JRA (大学院生リサーチアソシエート)に採用

当研究室の研修生であるEvgeniia Borisovaさんが理化学研究所の大学院生リサーチアソシエート(JRA)に採用されました。

理化学研究所の大学院生リサーチアソシエートの制度は以下のリンク先にあります。

http://www.riken.jp/careers/programs/jra/

この調子で頑張っていきましょう!

研究室1周年のご挨拶

4月1日で研究室発足から1周年を迎えました。

昨年度には様々な皆様のご支援をいただいて、
研究室を立ち上げることができました。
厚く御礼を申し上げます。

研究室メンバーも現在10人となり、
今年度もまだもう少し増える予定です。

昨年度に蒔いた研究プロジェクトの種が芽生えてきました。
これからの将来の為に大きく育てていきたいと存じます。

今後もご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

林 洋平

Communications Biologyのインタビュー動画配信

先日論文を出版したCommunications Biology誌 (Springer Nature社)の著者インタビュー動画(英語)が配信されています。

私のインタビューはさておき、今回の論文の内容と新しく創刊されたCommunications Biology誌のことがよくわかるようになっています。よろしければご覧ください。

パンフレットに「座談会記事」が掲載

株式会社サンプラテックが発行するパンフレットの中に「座談会記事」として私とチームメンバーのインタビュー記事が載っています。

https://www.sanplatec.co.jp/product_pages.asp?arg_product_id=WEB2018-P5

興味がある方は無料ですので、どうぞ読んでみてください。

共著論文を出版

共同研究先である東京大学大学院 工学系研究科 化学生命工学専攻/バイオエンジニアリング専攻 山東研究室から共著の論文が出版されました。

DNA aptamer assemblies as fibroblast growth factor mimics and their application in stem cell culture.
Ueki R 1, Atsuta S , Ueki A , Hoshiyama J , Li J , Hayashi Y , Sando S .
Chem Commun (Camb). 2019 Feb 26;55(18):2672-2675. doi: 10.1039/c8cc08080a.

bFGF活性を持つDNAアプタマーを作製し、実際にヒトiPS細胞への培養系へと応用した素晴らしい研究成果です。

共著論文を出版

林チームリーダーが前職で所属していた筑波大学医学医療系遺伝子制御学研究室から論文が出版されました。

Live-cell imaging of subcellular structures for quantitative evaluation of pluripotent stem cells
Ken Nishimura, Hiroshi Ishiwata, Yuta Sakuragi, Yohei Hayashi, Aya Fukuda & Koji Hisatake
Scientific Reports volume 9, Article number: 1777 (2019)

筑波大学からプレスリリースもされています。

論文がCommunications Biology誌のEditors’ Pickに選出

昨年末に出版した私たちの論文 「Automated adherent cell elimination by a high-speed laser mediated by a light-responsive polymer”」が Communications Biology first year anniversary collectionのEditors’ Pickに選出されました。

この論文が高く評価されているようで、
非常にありがたいです。

2020年度 基礎科学特別研究員 募集

理研では、理研において自由な発想で主体性を持って基礎研究を強力に推進する若手研究者を、
2020年度の基礎科学特別研究員として募集しています。

当チームもこのプログラムに参加していますが、
まだ一人も候補者がいない状況です。

もし応募資格を満たしていて、興味がありましたら、

お気軽にご連絡ください。

http://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2020/

新しいスタッフが参加

2019年1月から新しくテクニカルスタッフとして若林 玲実さんがチームに参加しました。

これまでの業績と経験が豊富な方です。

一緒に頑張っていきましょう!