テクニカルスタッフ募集!

テクニカルスタッフ募集!

当チームでは、テクニカルスタッフを新たに募集することになりました。

詳細な募集要項は理研本部の下記のURLからご覧ください。

https://www.riken.jp/careers/researchers/20191114_2/index.html

iPS細胞を用いた研究に興味があって、つくばで働ける方、
様々な相談に乗りますので、
まずはお気軽にご連絡ください!

追記 お時間などに制約がある方はパートタイムでも構いません。

理化学研究所 国際プログラム・アソシエイト(IPA)の募集

理研では、連携している国内あるいは海外の大学院・研究機関に所属する外国籍大学院博士課程の留学生を、学位取得のための研究指導をするために受け入れています。

現在、今年の10月から3月に受け入れる学生を募集中です。
締め切りは4月30日となっています。

受け入れ条件などの詳細は以下のリンク先のwebページに掲載されています。
https://www.riken.jp/careers/programs/ipa/#ipa

もしこの条件に合致して、当研究室で研究したい方は、
いつでもお気軽にご連絡ください。

チームメンバーの卒業・修了・転職のお知らせ

この年度末で、当チームから4名が巣立っていきました。
卒業研究をしていた研修生は、都内の国立大学院へと進学。
修士研究をしていた研修生2名は、国内大手化粧品メーカーと外資大手製薬メーカーに就職。
テクニカルスタッフは、共同研究先のベンチャー企業へと転職しました。
それぞれの方々の益々の活躍を祈っています!

[追加再掲]博士研究員募集

以前にもお知らせしましたが、当研究室では博士研究員を募集しています。
博士号取得後5年未満の方がとりあえず対象です。
(厳密なものではありません。もし条件に適していなくても、この職種に興味があれば、とりあえず私にお気軽にご連絡ください。)

また、テクニカルスタッフも引き続き募集中です。


また、理化学研究所全体では、来年4月の採用での「基礎科学特別研究員」も募集しています。そちらも合わせてご検討ください。

https://www.riken.jp/careers/researchers/20200311/index.html

つくば市のwebページで研究者紹介

つくば市では、市内の研究者を地域情報誌『常陽リビング』で紹介しており、今回、私が取材を受けて紹介されました。
よろしければ、下記のwebページをご笑覧ください。

https://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/1001875.html

ポスドク募集!

理化学研究所では、現在2021年度 基礎科学特別研究員を募集しています。
もちろん当研究室を受け入れ研究室として応募可能です。

https://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2021/

この制度は来年4月からですが、
もしもっと早く(次年度)から働きたい、ということであれば、
当研究室では、基礎科学特別研究員に応募可能な若手研究者(博士号取得5年目くらいまで)のポスドクを雇うことができる状況です。


つくばでiPS細胞を研究に興味がある方、
是非、お気軽にご連絡ください!

日経産業新聞に記事が掲載

日経産業新聞12月23日朝刊4面に「iPS創薬、事業段階へ 来年には規制緩和」という記事が掲載されました。
取材時の写真とコメントが載っています。

以下に電子版へのリンクを貼っておきます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53685620T21C19A2X90000/?fbclid=IwAR363bvSAoVut-vLQbO-itJ9E7nNm4q3HbOWDbZrOYIM8WThgms_JYV6Ys8

共著論文が出版されました

前職で所属していた筑波大学遺伝子制御学研究室を中心とした論文が出版されました。多能性幹細胞へのリプログラミングに伴って起るレトロウイルスのサイレンシングの機構について、詳細な機構と関連する因子を同定しました。Phuong Linh、西村先生、久武先生おめでとうございます!

Bui PL, Nishimura K, Seminario Mondejar G, Kumar A, Aizawa S, Murano K, Nagata K, Hayashi Y, Fukuda A, Onuma Y, Ito Y, Nakanishi M, Hisatake K. Template Activating Factor-I α Regulates Retroviral Silencing during Reprogramming. Cell Rep. 2019 Nov 12;29(7):1909-1922.e5. doi: 10.1016/j.celrep.2019.10.010. PubMed
PMID: 31722206.

共著論文が出版されました

前職で所属していた筑波大学遺伝子制御学研究室を中心とした論文が出版されました。褐色・ベージュ脂肪細胞の個体内発現を近赤外の蛍光(iRFP720)でモニターできるマウスを開発しました。福田先生、久武先生おめでとうございます。

Fukuda A, Honda S, Fujioka N, Sekiguchi Y, Mizuno S, Miwa Y, Sugiyama F,Hayashi Y, Nishimura K, Hisatake K. Non-invasive in vivo imaging of UCP1 expression in live mice via near-infrared fluorescent protein iRFP720. PLoS One. 2019 Nov 15;14(11):e0225213. doi: 10.1371/journal.pone.0225213. eCollection 2019. PubMed PMID: 31730675.


研修生(インターン)が当チームに参加

オランダのユトレヒト大学大学院修士課程のDorian Luijkxさんが当チームに研修生(インターン)として参加しました。来年7月までこちらの研究室に滞在して実験を行います。頑張ってください!