テクニカルスタッフ募集!

テクニカルスタッフ募集!

当チームでは、テクニカルスタッフを新たに募集することになりました。

詳細な募集要項は理研本部の下記のURLからご覧ください。

https://www.riken.jp/careers/researchers/20191114_2/index.html

iPS細胞を用いた研究に興味があって、つくばで働ける方、
様々な相談に乗りますので、
まずはお気軽にご連絡ください!

追記 お時間などに制約がある方はパートタイムでも構いません。

日経産業新聞に記事が掲載

日経産業新聞12月23日朝刊4面に「iPS創薬、事業段階へ 来年には規制緩和」という記事が掲載されました。
取材時の写真とコメントが載っています。

以下に電子版へのリンクを貼っておきます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53685620T21C19A2X90000/?fbclid=IwAR363bvSAoVut-vLQbO-itJ9E7nNm4q3HbOWDbZrOYIM8WThgms_JYV6Ys8

共著論文が出版されました

前職で所属していた筑波大学遺伝子制御学研究室を中心とした論文が出版されました。多能性幹細胞へのリプログラミングに伴って起るレトロウイルスのサイレンシングの機構について、詳細な機構と関連する因子を同定しました。Phuong Linh、西村先生、久武先生おめでとうございます!

Bui PL, Nishimura K, Seminario Mondejar G, Kumar A, Aizawa S, Murano K, Nagata K, Hayashi Y, Fukuda A, Onuma Y, Ito Y, Nakanishi M, Hisatake K. Template Activating Factor-I α Regulates Retroviral Silencing during Reprogramming. Cell Rep. 2019 Nov 12;29(7):1909-1922.e5. doi: 10.1016/j.celrep.2019.10.010. PubMed
PMID: 31722206.

共著論文が出版されました

前職で所属していた筑波大学遺伝子制御学研究室を中心とした論文が出版されました。褐色・ベージュ脂肪細胞の個体内発現を近赤外の蛍光(iRFP720)でモニターできるマウスを開発しました。福田先生、久武先生おめでとうございます。

Fukuda A, Honda S, Fujioka N, Sekiguchi Y, Mizuno S, Miwa Y, Sugiyama F,Hayashi Y, Nishimura K, Hisatake K. Non-invasive in vivo imaging of UCP1 expression in live mice via near-infrared fluorescent protein iRFP720. PLoS One. 2019 Nov 15;14(11):e0225213. doi: 10.1371/journal.pone.0225213. eCollection 2019. PubMed PMID: 31730675.


研修生(インターン)が当チームに参加

オランダのユトレヒト大学大学院修士課程のDorian Luijkxさんが当チームに研修生(インターン)として参加しました。来年7月までこちらの研究室に滞在して実験を行います。頑張ってください!

【江崎玲於奈賞・つくば賞・つくば奨励賞】授賞式及び記念講演会

第29回つくば奨励賞(若手研究者部門)を受賞した

つくば国際会議場にて第16回江崎玲於奈賞・第30回つくば賞・第29回つくば奨励賞の授賞式に参加し、記念講演会で講演しました。

 授賞式には大井川知事、毛塚つくば市副市長をはじめ、ご協賛頂いている関彰商事会長関正夫様、そして地元の高校生約40名を含む約200名の方にご出席いただき、盛大に行われました。

これを契機により一層研究に励みます!

https://www.i-step.org/news/news-i29-u1.html

筑波大学学園祭「雙峰祭」に出展しました

第45回筑波大学学園祭「雙峰祭」にて実行委員会本部企画「つくば研究紹介」が11月3日(日)、4日(月)の2日間筑波大学で開催されました。この企画は筑波大学やつくば市内で行われている研究について発信し、来場者へつくば市と筑波大学の学術的魅力をPRするものです。

理研BRCは2015年から本企画に参加しており、事業活動紹介のためのポスター・模型展示等を行っています。今年度は、BRCに寄託されているiPS細胞株(健常人iPS細胞株及び疾患特異的iPS細胞株)のコレクションを用いて難病・創薬研究や再生医学研究を行なっているiPS細胞高次特性解析開発チームが参加しました。当日は、林 洋平チームリーダーとラボのスタッフが説明員として研究紹介し、来場者の方々に顕微鏡下で実際のヒトiPS細胞などの細胞を観察したり、動画視聴により細胞の世界を覗くVR (ヴァーチャルリアリティー) を体験していただきました。

会場には、理研BRCの他、つくば市を拠点に研究活動を行う12の団体がブースを出展しました。2日間の展示で展示ブースには2,355名の来場者にお越しいただきました。

ご来場ありがとうございました。

展示状況

大学院生リサーチ・アソシエイト 募集中

現在、理化学研究所では2020年度 大学院生リサーチ・アソシエイトを募集しています。来年4月(または10月)から大学院博士課程の学生が理研で研究をして、非常勤として給与が支払われる制度です。

募集要項を読んで、制度に合致している方で当研究室の研究内容に興味がある方はお気軽にご連絡ください。

一次申請の〆切は11月8日で、それまでに研究計画を一緒に練らないといけませんので、ご連絡はお早めに。

武田科学振興財団 「ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)」に採択

公益財団法人武田科学振興財団 の「ビジョナリーリサーチ継続助成(ホップ)」)に採択されました。非常に光栄です。これをもとに、一層飛躍する研究成果を生み出せるように頑張ります。

筑波大学医学医療系 准教授職(連携大学院)を拝命

この9月1日から筑波大学医学医療系 准教授職(連携大学院)を拝命しました。

筑波大学大学院人間総合科学研究科生命システム医学専攻の大学院生に対して、
授業担当と研究指導を行います。